買い付けは無事に完了したが日本への発送方法が分からず手で持ち帰ったりしてませんか?
何年もバイヤーをやってる方は行きつけのカーゴがあるかと思いますが初めてタイで買い付けした人はどうやって日本に送るか分からない人が多いのが現状です。
タイから日本への発送方法と使い分けを紹介します。
FedExやsagawaなどカーゴ (国際配送)を使った発送
国際クーリエとも呼ばれるカーゴでの発送です。
時期や送る商材にもよりますが15kg以上あるなら郵便よりTNTや佐川を使った方が安いです。
door to door で日本の指定された住所まで運んでくれます。
関税なども代りに処理してくれるので発送後は待つだけです。
お届け日数はお届け地域にもよりますが、中1日から中4日程度です。
20kgより50kg.、70kgより100kgとキロ数が多くなるとキロ単価も安くなります。
詳しくはこちらをご覧下さい。
船便(コンテナ)での発送
物量が多いならコンテナを使うのもおすすめです。
20フィートコンテナ、40フィートコンテナはもちろんですが混載もできます。
店舗や軽い商品が多い場合などにおすすめです。
door to doorではなく、日本の港までとなります。
港までお客様自身が取りに行くか日本の乙仲に依頼して下さい。
港は指定できます。
価格は港や物量によって変わりますのでお問い合わせ下さい。
参考まで2022年8月で東京まで5CBM(キュービックメートル)の混載で2万バーツぐらいです。
液体も送れますが、商材によっては書類が必要になる場合があります。
郵便での発送(EMS・郵船)
商品の量が少ない、軽くてかさばる商品などはEMSで送った方が安い場合があります。
EMSのメリットは日本全国で同じ料金です。
デメリットは税金がお届け先になるのでFBA倉庫へ直送はできません。
| 1Kg | 1210バーツ | 20Kg | 5880バーツ |
| 5kg | 2030バーツ | 25kg | 7160バーツ |
| 10kg | 3420バーツ | 30kg | 8490バーツ |
| 15kg | 4610バーツ | 23年2月の価格 | |
1箱に対しての価格です。
2箱ならそれぞれの価格になります。
普通郵便もありますが価格はそれほど変わりません。
また郵船だともっと安く送れます。
毎回窓口で着荷まで3ヶ月見てほしいと言われますが今まで遅くても1ヶ月ぐらいでした。
時間があるなら郵船でも良いかと思いますがこちらも1箱に対しての価格ですので大量に送るならコンテナの方が安いです。
詳しくはこちらからご確認ください。

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