発送と送料について

業界最安値

「業界最安値」をうたう業者は多く存在します。
しかし実際には、

  • 自分で仕入れた商品にも関わらず、商品代金に対して数%の手数料を取られる
  • 利用するだけで月会費や入会費が必要
  • 後からインボイス代・梱包費などが追加請求される

といったケースも少なくありません。

当社では、
月会費・入会費は一切不要
商品代金や送料に対するパーセンテージ請求も行っておりません。

一見安く見えても、トータルでは大きく損をしている方も多くいらっしゃいます。

特に、
安そうなキャッチコピーに惹かれて利用を始めた方や、
セミナー・ツアー経由で参入された方の中には、
高い送料を長期間支払い続けているケースも見受けられます。

当社が、経営者やプロのバイヤーの方々に継続してご利用いただいている理由は、
無駄なコストを徹底的に省いた、透明性のある料金体系にあります。

当社では、カーゴでの発送に関して
提示している金額がすべてとなります。

  • パッキング料:無料
  • インボイス作成料:無料
  • ダンボール代:無料

なお、お客さまご自身でパッキングされたい場合も歓迎しております。

N-Style ServiceA社B社C社
送料必要必要必要必要
商品代に対しての手数料不要必要場合によっては必要不要
月会員費不要不要必要必要
ダンボール代
インボイス代
不要不要不要必要

送料について(2025年12月01日更新)

多くのお客さまにご利用いただき、誠にありがとうございます。
おかげさまで、UPSが使えるようになりさらに利便性が高くなりました。

現在、荷物量の増加により掲載料金の更新が追いついておりません。
最新の送料につきましては、その都度お問い合わせください。

各配送会社の特徴

FedEx

世界的に利用されている国際クーリエです。
配送エリアにもよりますが、問題なければ2〜5日程度でお届け可能です。
お急ぎの場合はエクスプレス便もご利用いただけます。
※ 北海道や沖縄などお届け地域によっては管轄外地域となる場合があります。

TNT

FedExと合併した国際クーリエです。
現在、日本向けの発送ではご希望がある時のみ使用してます。
日本以外への発送では、状況により利用する場合があります。

こちらも配送エリアによっては管轄外となる場合があります。

管轄外について

管轄外地域とは、FedExの営業所から距離がある地域に適用されます。
同じ市区町村内であっても、配達地域によって
管轄内/管轄外で料金が異なる場合があります。

通常地域に比べ、

  • 25バーツ/kgの追加
  • またはミニマム1,000バーツの加算

となります。

例:

39kg以下 → 通常料金+1,000バーツ

40kg以上 → 管轄外料金が適用

それぞれ2025年の管轄外地域を郵便番号でまとめました。
郵便番号があれば管轄外地域です。

見方
郵便番号が001-0001なら001-00になります。
001-0099でも001-00です。

Sagawa

日本の佐川急便がグローバルに展開する国際配送サービスです。
北海道から九州まで同一料金で配達可能です。

問題なければ、FedEx同様に2〜5日程度でお届けできます。

Sagawaの管轄外

沖縄を含む離島は、
パッキング後の総重量・容積確定後に送料を算出します。

UPS

UPSも世界的な国際クーリエです。
本州から九州までは同一料金で配達可能です。
ただし、規約が変わりやすくその都度確認が必要です。

お届け日数にバラつきがあり2〜7日程度でお届けになります。

UPSの管轄外

北海道と沖縄を含む離島は、
パッキング後の総重量・容積確定後に送料を算出します。

容積重量の算出方法

箱には「容積重量」があります。
容積重量は以下の計算式で算出されます。

縦 × 横 × 高さ(cm) ÷ 5,000

例:
33cm × 23cm × 31cm = 23,529
23,529 ÷ 5,000 = 4.7 → 切り上げで5kg

実重量が4kg → 容積重量5kg扱い

実重量が6kg → 6kg扱い

容積20kgの箱が2箱ある場合の例

  • 箱①:実重量18kg → 容積20kg
  • 箱②:実重量23kg → 23kg

以前はTNT・FedExともに合算重量で計算されていましたが、
2022年より個別計算に変更されました。

この場合、
18kg → 20kg
23kg → 23kg
合計 43kg扱いとなります。

※ Sagawaは現在も合算計算です。

当社では、お客さまの送料負担を減らすため、
パッキング時に重量と容積のバランスを考慮して対応しております。

DHLは以前からこの方式でしたが、
TNT・FedExも2022年以降同様の計算方法に変更されています。

コロナ以降、久しぶりにタイへ仕入れに来られる方は特にご注意ください。。

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